• 熱狂的ファンのいる古典的エディタ。LinuxにあるviはVIMという若干ユーザーインターフェースがやさしくなったものなので注意!

逆引きTIPS

行末の改行コードを付与しない。

:set binary noeol

文字コードを指定して読み直す

  • 上からShift_JIS,EUC-JP,UTF-8の指定の仕方。残念ながらSolaris8のviでは非対応
:e++enc=sjis
:e++enc=euc-jp
:e++enc=utf-8

文字コード判定

:set enc?

タブ文字数の設定

:set tabstop=4 

コマンド集

文字列置き換え(1行目からの場合):1,$s/hoge/moge/g
検索/検索ワード
検索次候補/前候補n/N
指定行へ移動:数字
一文字消すx
末尾に追加shift+a
コピー&ペーストyでコピーpでペースト
改行コード置換え:1,$s/CTRL-V CTR-M//g
繰り返し実行数字入力してからコマンド ex:99p
カーソルから行末まで削除d$
カーソルから行末までコピーy$
カーソルから50行分コピー50yy
終了:x,:ZZ
undou
redoctr+r もしくは :redo

設定ファイル

  • vimには.vimrcという設定ファイルがある。人のを利用したい場合は下記でOK
vim -u ~other/.vimrc ファイル名
  • 某氏の設定
set ts=4 sw=4 ai nu et
  • 自動で作成されるバックアップファイルを作らない(ファイル名~)
set nobackup
  • BEEP音を消す
set visualbell

BEEP音の変わりに画面がフラッシュ(?)するようになる。

複数ファイル編集

ファイルリストを出す

:files

番号がでるので切替時はこの番号を指定する。

ファイルの切替

:e#番号

起動時に画面分割で読み込む

vi -o file1 file2

画面分割 split

:split

画面を二つに分ける。画面間の移動は ctrl + w w で行う。

:e ファイル名

  とすれば、別のファイルを開くことができる。

:split ファイル名

  分割した画面を元に戻す時は、戻したい画面で

:q

  すべての画面を閉じたい時は、

:qa

補完機能

 ファイル内に存在する単語に対して補完機能を使うことができる。
 単語をある程度タイプした後、ctrl + n を押すと現在位置より下に向かって補完単語を探します。
 ctrl + p は逆に上に向かって補完していきます。
 補完機能が必要ないという人は絶対に使用してはいけません。

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Last-modified: 2015-11-07 (土) 16:01:23 (594d)